大阪で胃内視鏡検査を受けたら!検査のあとは過ごし方に注意

食事は1時間以上経ってから
胃内視鏡検査の際は前日夜から絶食をするので、検査後はすぐにでも何か食事をしたいと思うものですが、食事は1時間以上経過してからするようにしましょう。のどに麻酔が効いているのですぐに食べ物を口に入れると誤嚥の危険性があります。
検査が終わって1時間経過して、水を少量飲んでむせないことを確認してから食事を摂るようにしましょう。
24時間は車の運転を控える
のどの麻酔の効果は胃内視鏡検査の1時間後くらいで消えるのですが、検査前の注射や鎮痛剤の影響が24時間は残る可能性があります。
特に鎮痛剤は眠気やふらつきを誘うことが多いので、検査後は車の運転は控えたほうがいいでしょう。
病院では検査後の車の運転を控えるように事前に説明していると思うので指示に従いましょう。
激しい運動はせず安静に
胃内視鏡検査をした当日は激しい運動をせずに安静にしておいたほうがいいです。まれに胃内視鏡検査をした際に、胃壁をつまんだ部位から出血をすることがあるからです。
胃内視鏡検査をした当日は特にその可能性が高いので安静にしておくようにしましょう。走ったり飛んだりといった激しい運動をしないようにすれば大丈夫です。
熱いお湯での入浴は控える
体を温めることは時として良いことなのですが、胃内視鏡検査を行った当日は安静にしておくことが一番です。
熱いお湯に入るのは激しい運動をしたことと同じことになってしまうので、ぬるま湯に半身浴でつかることをおすすめします。できればシャワー程度にとどめておくようにしたほうがいいでしょう。また、同様の意味で飲酒も控えるようにしましょう。